みどりと水鳥の里 山口まちづくり推進協議会

まちで見かけた マナーの良い中学生「ありがとう!」

所沢消防団第7分団
所沢市
トピックス

集合場所では防災リーダー(班長)が班員の安否を副会長へ報告しました。

最後に町内会役員が山口中東側にある防災倉庫の備蓄品を点検しました。

夏中旬のことです。山口城址道路を多摩湖方面から、自転車で3人組みの中学生が坂道を下ってきました。先頭を走る一人が一つ目の信号手前でスピードを緩め、3人とも自転車を降りました。私は路地側にいました。軽く手をあげ私は左に行くので、お先にどうぞと道を譲る合図を送りました。すると中学生は私と目が合い軽くほほえみながら、自転車に乗り進んでいきました。よく見てくれて「ありがとう」の気持ちでした。しばし行き先を目で追ってしまいました。マナー良く交差点を越え、山口小学校の坂を登っていく姿を見送りました。道を譲るマナーなど、なかなか出来ることではありません。「ありがとう」マナーの良い中学生!

この道は坂にいくつもの横断路が交わっています。2箇所の手押し信号と踏切など危険が潜んでいます。過去、年間8件位事故が発生しています。

自転車の逆走行は、相手の迷惑も危険も一杯です。地域から悲しい事故を無くしましょう。

椿峰小学校区の皆さまには、日頃より本校へのご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。この度椿峰小学校は開校40周年を迎えました。

昭和57年の開校以来4,819名の児童が本校を巣立ち社会で大きく活躍していることと存じます。これもひとえに地域の皆様の今日までの温かなご支援のおかげであります。感謝申し上げます。

開校記念日の9月30日(木)に記念行事を行いました。本来であれば地域の皆様にもご出席いただくところでしたが、緊急事態宣言下のため、校内の児童・教職員のみで実施しました。

校長あいさつ、児童代表の言葉のあとに記念公演として、三遊亭究斗氏をお迎えしミュージカル落語「一口弁当」をご高座いただきました。笑いあり、感動ありの素敵な時間を過ごすことができました。

6年生の児童は「1人も悲しむことがなくなればいいと思いました。半年後中学生になる自分を想像するきっかけとなりました。」と感想発表を述べてくれました。児童の心の中に「ピンチはチャンス」の負けじ魂の種が植えられたことと思います。次の10年に向けて椿峰小学校への引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

椿峰小学校は開校40周年を迎えました

非常事態宣言は解除されました。ご協力ありがとうございました。
コロナ対応については今後ともご協力お願いします。

お知らせ! 
        

 山口まちづくり推進協議会は、山口地区住民相互の交流と親睦を図り、共通の利益の増進、生活環境の保持・改善に努力し、文化・福祉の向上と豊かで安心して住める地域づくりに寄与することを目的としております。

ページ名  掲載内容 
  ホームページ  トピックス他 推進協議会の組織・役割紹介 広報紙の主な記事 
  組織構成  山口まちづくり推進協議会の組織図 
  広報紙さわやか  さわやかの創刊号から最新号までのPDF 
  参加者募集  まちづくりセンタ―内又はこれ以外で開催される催物情報    
  文化・歴史  山口の歴史をシリーズで紹介 , 歴史に関するイベント紹介
  行事カレンダー  山口地区の公共施設一覧および公共施設で開催される年間の催物情報・日程  現在工事中
  まちセン  まちづくりセンタ―の窓口業務と公民館業務の紹介: 土曜開庁日、定例業務日程、イベント写真集
 山口地区の防災地図にリンクしています。 

ページ毎の掲載内容     該当ページ名をクリックすると開きます

Copyright 2017 山口まちづくり推進協議会

ホーム
http://www.suisin.org/

山口MAP
集合場所に行けない人は「安否カード」を出して家族の安全を表示しました。

山口地区自主防災活動訓練は中止となりましたが、災害は待ったなし‼

今年も独自に防災訓練を実施した自治会町内会がありました

今年もコロナ禍のため山口地区全体で行う自主防災活動訓練は中止となりましたが、いくつかの自治会・町内会ではそれぞれ独自の内容で防災訓練を計画しました。中には、企画をしたものの緊急事態宣言下では実施が難しいため断念したり、延期をした自治会もありました。以下ではいくつかの自治会・町内会の活動事例を紹介します。

堀之内町内会では、9月4日(土)に安否確認訓練を実施しました。目的は、犠牲者・行方不明者を出さないため、町内会として安否確認できた人とできていない人を把握することにあります。

具体的には、昨年の岩崎3号自治会の防災訓練を参考に黄色の「安否カード」を作りました。「安否カード」を使った安否確認訓練は初めてでしたが、役員、防災対策専門部員、班長(防災リーダー)から成る運営側の連携も良く、対象となる584世帯に対して519世帯の安否を確認しました。初回としては大成功です。もちろん、訓練内容の理解不足や戸惑いなどによる多少の混乱もありましたが、それらが次回やいざという時に向けた改善点の叩き出しとなればそれも大きな成果と言えます。

三井自治会では、8月29日(日)に自主防災訓練を計画していましたが、新型コロナの感染状況を踏まえ、中止になりました。ただし、消防署から講師を招いての「救命救急(AED)訓練」や、自治会員が講師となり非常時に役立つ「非常食を使ったパッククッキング」については、時期をずらしての開催を検討しています。

町谷自治会では、9月4日(土)に消防署から講師を招いて避難者名簿作成、車いす搬送、AED使用体験、簡易担架搬送、初期消火、防災用品の紹介など、多彩な訓練を行う予定でしたが、新型コロナの感染状況を考えて延期になりました。